スポンサーサイト ::: 2012.05.25 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -




ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ ::: 2008.12.02 Tuesday
高橋雅子さんのパンの本は何冊か持っています。今は天然酵母でしかパンを作らないのですが、フィリングの組み合わせがとても参考になります。成型もとても素敵です。

ベーキングパウダーではなく天然酵母でふくらませたスコーンが作りたいなと思っていて、ちょうどこの本を見つけたので買ってみました。イーストを使ったレシピが載っているのですが、私はレシピだけ参考にして天然酵母でもちゃんと出来ましたよ。

今日作ったのはビスコッティです。

height="360" alt="" class="pict" />

プレーンな生地にマロングラッセを入れたのと、ココア生地にアーモンドとチョコチップを入れたのと2種類作りました。



生地には少しのオリーブオイルしか入っていませんので、カロリーは低めだと思います。ちょっと最近甘いもの食べ過ぎなので、このくらいがちょうどいい感じです。今日はホットカフェオレと一緒におやつに頂きました。






仏果を得ず ::: 2008.06.25 Wednesday
評価:
三浦 しをん
双葉社
¥ 1,575
(2007-11)
お友達のyumizuさんから「文楽版のだめカンタービレみたいでおもしろいよ。」ってお勧めしてもらっていた「仏果を得ず」を一気に読んでしまいました。

日本の古典芸能「文楽」は太夫と呼ばれる浄瑠璃語りと三味線、そして3人で一つの人形を操る人形遣いの「三業」によって演じられます。この物語の主人公は頑固で厳しいけれどもとってもお茶目な人間国宝の師匠に仕える若手の太夫。彼の成長や恋を文楽の名作を軸に語られていきます。

古典芸能は堅苦しいイメージで敬遠しがちですが、この小説を読んだら、きっと文楽を見に行きたくなると思います。私もぜひ国立文楽劇場に足を運んでみようと思っています。




ボクの音楽武者修行 ::: 2008.05.19 Monday
ずーっと楽しみにしていたザ・シンフォニーホールでの「小沢征爾指揮新日本フィルハーモニー特別演奏会」が突然当日なのにキャンセルになりました。小沢征爾さんの体調不良が理由だそうです。演目が「ラフマニノフピアノ協奏曲3番」と「チャイコフスキー交響曲6番悲愴」で、何回も何回も聴きこんでいて、生で聴く演奏を楽しみにしていたのでとても残念です。でも体調不良じゃしょうがないですね。またお仕事再開出来ますように。

この公演に一緒に行くはずだったお友達から紹介してもらったこの本は小澤さんが20代でスクーターと一緒に貨物船でヨーロッパに単身で渡り、指揮コンクールに優勝し、数々の名指揮者との交流を経てニューヨークフィルの副指揮者に就任するまでのことを自ら綴ったエッセイなのです。

今と違って昭和30年代に海外で修行することは本当に大変だったと思います。金銭的には余裕がないけど、心は若くて大らかというか呑気というか。苦労も苦労と思わなければきっと上手くいくはず。そんな気持ちになりました。文章も昔くさい感じなんですけど、それが逆に新鮮な感じがしました。





1

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
ブログランキング
selected entries
categories
archives
comment
trackback
links
profile
search
others
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM